レミパンプラスのガス火専用とは?
ちょっとエコなレミパンが登場しました!
びゆかガス火専用モデルです!
レミパンの一般モデルはオール熱源対応。



今、私が実際に使っているのは一般モデルです
私が使っている一般モデルのレミパンプラス


ガス火専用は、IH対応の一般モデルと見た目は同じですが、ふっ素部分の加工が違うんです。
そして、気になるお値段ですが…



ガス火専用の方が1,650円も安い!
公式サイトを確認しましたが、2025年11月現在のレミパンプラス本体蓋付単品でのお値段は…
- 一般モデル(IH対応)14,850円
- ガス火専用モデル 13,200円



これは有り難い…
今回の記事は、レミパンプラスのガス火専用のことをお伝えします。
一般モデルとの違いも徹底調査!
ガスで調理している方は必見ですよ!
以下の順でお伝えしますね。
- ガス火専用モデルの特徴
- IH対応モデルとの主な違い
- ガス火専用モデルはどんな人に向いているか?
- 購入前に知りたい注意点とは?
- 他のシリーズもガス火専用モデルがある!
私自身、次に買うとき、どちらのモデルにしようか…きっと迷うだろうなぁ〜と思っています。
なので、皆さまと一緒に考えてみようと記事を書きました。
それでは最初にガス火専用モデルの特徴を見てみましょう。
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レミパンプラス ガス火専用モデル①特徴とは?
冒頭でもお伝えしましたが、ガス火専用は見た目は一般モデルと同じ。
蓋もそのまま使えるし、キッチンツールがくっつく構造なども同じで変わりありません。
キッチンツールがハンドルにくっつく便利な機能





便利な機能はそのままです!



何が違うの?
大きな違いはふっ素のコーティングにあります。
レミパンプラスのガス火専用モデルのフッ素加工は3層。
一般モデルは※アルマナイト加工もあり4層になっています。
アルミ素材の表面に厚い酸化被膜を生成する処理のこと。防腐防止、耐摩耗性、耐久性が向上し、侵食に強くなる。
ガス火専用モデルは、このアルマナイト加工がされていません。
公式サイトの説明では…
使い方によって不要となる加工は行わず、ベース、ミドル、トップコートという3層コーテイングで耐久性を担保しています
とあります。
IHで必要な機能が、ガス火では必要ないということでしょう。
ガス火専用と一般モデルのふっ素コート加工は以下の図のような違いになります。


カラーも同じなのかと思いますが、ガス火専用はブラックしかありません。
一般モデルのレミパンプラスは、ホワイト、レッド、ネイビー、ブラックと4色展開!
人気のレッドは素敵!


レッドは素敵ですが、汚れが目立たないブラックが一番使いやすいような気がします。
ブラックは使いやすいカラー





ブラックは艶があって汚れも気にせず安心して使えるカラー!
それでは、ガス火専用モデルとIH対応一般モデルのレミパンプラスの違いをさらに詳しく見てみましょう。
レミパンプラス ガス火専用モデル②IH対応一般モデルとの主な違いとは?
ふっ素加工やカラーの違いの他、どんな差があるのか一覧にしてみました。
メリット、デメリットや、私なりに感じた違いなどもまとめてみたので、参考にしてみてください。
(個人的な主観も入っています)
| 比較項目 | ガス火専用モデル | 一般モデル |
|---|---|---|
| 対応熱源 | ガス火のみ | IH含むオール熱源対応 |
| 重さ | 軽い | やや重い |
| 加熱スピード | 加工が3層のため立ち上がりは早い | 一定で安定した加熱 |
| 焦げつきやすさ | 高温になりやすいため火加減には注意! | 底面が厚く均一になりやすい |
| フッ素加工 | アルマナイト加工なし(3層) | アルマナイト加工あり(4層) |
| 価格 | 13,200円 | 14,850円 |
| パッケージ | エコ・パッケージ(商品カタログなし) | 通常パッケージ(商品カタログあり) |
| カラー | ブラックのみ | ブラック・レッド・ネイビー・ホワイトの4色 |
| メリット | 軽くて扱いやすく火力調整が直感的 | どんな熱源でもOK!加熱が均一 |
| デメリット | IHでは使えない・火力にやや注意 | 重さが気になる・価格が高め |
結局どの項目に重きを置くかで選び方も変わってくると思います。
IHで調理をしている方は必然的に一般モデルのレミパンプラスになりますが、ガスで調理をしている方はどちらも選べますよね。
カラーにこだわる方もいることでしょう。



私もガスで調理しているので迷うなぁ…
次に買うときにどちらを選ぶか、悩んでしまうかも…
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レミパンプラス ガス火専用モデル③ガス火専用モデルはどんな人に向いているか?
ガス火専用モデルはどんな人に向いているのでしょうか。
3つ以上チェックが入った方はガス火専用のレミパンプラスを購入することをお勧めします。
- 自宅のコンロがガスのみの方
- 少しでも軽いフライパンの方がいい
- コスパ重視の方
- 高温調理が多い方(熱の伝わりが早いと思われる)
- ブラックカラーが好きな方



私は①と②と③が当てはまりました
と、いうことは今度、レミパンが寿命を迎えたときに購入するのはガス火専用でいいということになります。
ちなみに一般モデルが向いている方は以下のようになりました。
- ガス、IHどちらも使っている方、またはIHのみ
- フライパンの安定性を求める方
- 好きなカラーを選びたい方
私が使っている一般モデルのレミパンプラスの底面は、ガス火が均一に当たっている部分が白く変色し、目で見て確認できます。
現在活躍中のレミパンプラス(一般モデル)の底面


レミパンプラス使用歴5年になる私が思うには、一般モデルは確かにしっかりした作りでコーティングも頑丈に感じます。
安心感があるんです。
※便利な機能もあるし、デザインも洗練されていて素敵ですよね!
- 炒める、焼く、煮る、揚げる、炊く、蒸す(スチーマー使用)の1台6役
- キッチンツールがハンドルにくっつく
- かさなるスチーマーとセットで使うと蒸し料理が簡単にできる
でも、その機能を維持したまま発売されたガス火専用モデルは魅力的ですよね!
かさなるスチーマーの記事はこちら


キッチンツールの記事はこちら


レミパンプラスガス火専用モデル④購入前に知りたい注意点とは?
レミパンプラスのガス火専用モデルを購入するのは決まったけれど、注意点もありますよね。
その辺も確認しておこうと思います。
| 購入前の注意点 | 理由 |
|---|---|
| IHでは使えない | 近い将来IHのコンロに替える予定がある場合は使えなくなる |
| 火力に注意 | 火力が強すぎると焦げやすい(特に揚げ物いは注意) |
レミパンプラスのガス火専用モデルは一般モデルと同じ機能があり、使いやすさや軽さも魅力ですが、IHでは使えない点や、火加減の調整が必要な点は購入前に知っておくと安心ですね。
また寿命に関して、一般モデルは毎日使用しても2年は持ちます。
耐久性があるんです。
以下の記事で寿命のことを書いています


ガス火専用モデルはの耐久性や寿命は正直言って、よく分かりません。
使ってみて、また記事に追記したいと思います。
レミパンプラス ガス火専用モデル⑤他のシリーズもある!
ガス火専用モデルは、レミパンのシリーズ全てに展開されています。
レミパンプラスも含めて、一般モデルの価格と一緒にまとめてみました。
(価格は蓋付単品です)
| シリーズ | 価格(ガス火専用) | 価格(一般モデル) |
|---|---|---|
| レミパンプラス | 13,200円 | 14,850円 |
| レミパンミニ | 8,800円 | 11,000円 |
| レミパンワイド | 11,000円 | 13,200円 |
| レミパンエッグ | 8,800円 | 9,900円 |








レミパンエッグは軽いので、お弁当のおかずや、ちょっとした炒め物を作るときに、とても便利にです。
レミパンエッグ(右)とレミパンミニ(左)


私が使っているのは一般モデルなのでホワイトのカラーですが、ガス火専用モデルはレミパンプラス同様、ブラッグのみとなっています。
他のカラーも発売されるといいですね。
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レミパンプラスのガス火専用モデル|まとめ


ガス火専用モデルと一般モデルのレミパンプラスは、見た目も機能も共通していますが、特徴や使い勝手にやや違いがあります。
どちらが正解というよりも、ご自宅のコンロや料理のスタイルに合わせて選ぶことが大切ですね。
- ガス火専用モデルは…一般モデルよりアルマナイト加工がされていない分軽く、ガスコンロ派の方に向いている
- 一般モデルは…どの熱源でも使えてアルマナイト加工で安定した加熱が魅力



一般モデルは長く使える1台を探している方にもおすすめ!
どちらのモデルもレミパンらしい使いやすさはそのままです。
ぜひ、長く寄り添ってくれる1台を選んでくださいね。



この記事が、レミパンプラス選びの参考になると嬉しいです…
レミパンプラス ガス火専用
レミパンプラス 一般モデル
remy公式サイト



